取引口座の開設
口座開設の手続きを簡単にみておきましょう。
1・資料請求
↓
2・業者の調査(書類の確認)
↓
3・必要事柄の記入
↓
4・申込フォームの提出
↓
5・業者による審査
↓
6・口座開設
↓
7・証拠金の入金
↓
8・取引開始
-----------------------------------------
1・資料請求
興味のある会社が見つかったでしょうか。
比較サイトを見ても、そこから個々の業者のサイトに行っても、正直、わりと似通っていて「これだ!」と決められなかったかもしれませんね。逆に、ここしかない!と、ピンと来た人はとてもラッキーかもしれませんよ。
比較しても決められなかった場合、いくつかの会社に資料請求してみましょう。資料請求すると、
・約款
・規定
・ガイドライン
・勧誘方針
など、サイト上だけではうまく比較できなかったものが、もっとはっきり見えてきます。
封書の送り方や、電話でのフォローがあるかなども、決め手に結びついてくるでしょう。
資料を取り寄せるときには、一括請求サイトを使うと便利です。
比較サイトに請求フォームがあります。住所と名前を1回書くだけで、複数の業者に連絡がいくので簡単です。
しかし、住所や名前などの個人情報を、そう簡単に記入するのはいやだという場合、面倒ですが電話で資料請求する方法もあります。電話の場合、その会社の社員が受け答えをするので、聞いてみたいことや雰囲気もつかめます。口座開設希望者に対して、窓口が横柄ではその後の付き合い方もうまくいかないでしょう。いい判断基準になるのではないでしょうか、
また、資料請求する前に、「信用保全」に関する記述があるかどうか、「個人情報の取り扱い」に付いての項目があるかどうかを確認しておきます。今は、個人情報保護法により、住所や電話番号などの個人情報を収集した場合、他の目的に転用することはできません。請求した覚えのないダイレクトメールが送りつけられてくるということも昔はよくありましたが、だいぶ減ってきましたよね。これらがしっかり記載されている会社は、法にのっとって比較的安全でしょう。資料請求しても、強引な勧誘をしてくる可能性も低いと判断できます。
逆に、このあたりをうやむやにしている会社は、コンプライアンスが整っていない可能性が大きいです。
2・業者の調査(書類の確認)
書類が届いたら、隅々まで目を通します。特に「業者選びのポイント」であげたチェック項目
1・最低証拠金(保証金)
2・取引手数料
3・取引単位
4・スワップポイント
5・取扱通貨ペア
6・インターネット取引
7・24時間取引
8・信託保証
9・カバー先金融機関
10・信頼性
については、必ず明らかにしておきます。1〜9は当然、記載されるべき項目ばかりですが、もしも分からなければ、電話してでも確認しておきましょう。
3・必要事柄の記入
4・申込フォームの提出
業者を一つに絞ったら、口座開設のための申請書類を提出します。
住所氏名などはオンラインで送信できるところもありますが、いずれ身分証明書などの本人かどうかわかる書類を郵送しなければなりません。
5・業者による審査
6・口座開設
必要書類を提出し本人確認が済めば、口座開設通知が届きます。銀行の口座と同じく、外為取引も「口座」といい、口座番号とインターネット取引でのID、パスワードが発給されます。
7・証拠金の入金
最低証拠金を口座に入金します。インターネットバンキングを利用すれば、取引時間が長いためすぐに取引を開始することができます。しかし、通貨ペアによっては、最低証拠金だけでは不十分な場合もあります。自分の資産をよく考えて、無理のない金額から始められるようにしておきましょう。
FXの準備を始める為に
FXを始める上でまずは基本的な知識と経験が必要です。
でも、実際のお金を使って学ぶのはとっても危険ですよね。
実際の口座で始める前にFXにはデモトレードという便利なサービスがありますから、まずは知識と経験を得る為にデモ口座を作る事から始めてみましょう。
自分のスタイルに合わせた取引口座を選ぶ!
目的に合わせて自分にあったFX会社と口座を選んで行きましょう。
FX初心者の為のFX口座ランキング
人気のFX会社の中でも特にビギナーに人気の口座を紹介!
長期運用の為のFX口座ランキング
長期運用で必要なFX会社のチェックポイントとFX口座の紹介!
短期売買(デイトレード)の為のFX口座ランキング
短期売買に必要な条件は?オススメのFX会社を紹介!
細かい条件で自分ピッタリのFX口座を探す!
条件でFX会社を探したい時は重視するポイントを絞って探してみましょう。